
ボデガス・ビクトリアは洗練された上質ワインを生み出し、
カリニェナが低質ワインやバルクワインだけのワイン産地ではないことを業界に知らしめました。
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ワイナリー名;BODEGAS VICTORIA - ボデガス・ビクトリア
ワイン名;
LONGUS - ロングス
DOMINIO DE LONGAZ - ドミニオ・デ・ロンガス
PARDINA - パルディナ
ワイン生産数;500,000本
原産地呼称:D.O.カリニェナ
ワイナリー開設:2004年
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栽培ブドウの種類: | テンプラニーリョ、 シラー、 カベルネ・ソーヴィニョン、 メルロー |
ブドウ園の総面積:72ヘクタール
土壌の種類:赤茶色の石灰質、下層土はバラバラの岩と粘質土
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Camino Virgen de Lagunas, Apartado 47
50400 Cariñena (Zaragoza)
España (スペイン)
www.bodegasvictoria.com (スペイン語、英語)
ボデガス・ビクトリアとコンタクトを取りたい方、
或いはワイナリー訪問を希望する方は下記メールアドレスにご連絡下さい。
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SOURCING THE EARTH

メールアドレス;info@sourcingtheearth.com
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スペインワインの専門家として有名な、私たちのソムリエ菊池貴行によるテイスティング・ノート
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ブドウ:カベルネ・ソーヴィニョン33%、メルロー33%、シラー33% 熟成:18ヶ月の新樽熟成 スタイル;完熟した凝縮味のある黒系の果実を中心とした、コクのある力強いスタイル。 香り;ブラックベリーやカシス、土、スモーク、血を連想させる密度のある凝縮した香り。 味わい;高いミネラル感によりまだ硬さがあるが、質感に厚みがあり、 合わせたい料理は、鹿や猪といった赤身や牛のステーキなど、
しっかりと食べ応えのある料理と。 KIKUポイント: 90P |
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ブドウ:テンプラニーリョ70%、カベルネ・ソーヴィニョン20%、シラー10% 熟成:6ヶ月の新樽熟成 スタイル;赤い果実味を中心とした、なめらかな親しみやすいスタイル。 香り;チェリーやラズベリーといった果実香に加え、腐葉土やペッパー、 味わい;口当たりは滑らかで、熟成してソフトで温かみのある果実と、 合わせたい料理は、体の温まる肉の煮込みや、ミートソースなど優しい味付けの料理と共に。 KIKUポイント: 86P |
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ボデガス・ビクトリアはワイナリー内に訪問客のためのレストランがあり、
ワイナリーのワインに合うカリニェナ地域の伝統料理を楽しむことができます。
スペイン物語が試食したメニュー:
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テルエル地区のイベリコ生ハム |
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目玉焼きとブドウ園のブドウを添えたミーガス地域の伝統料理。 |
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アラゴン風テルナスコとポテトアラゴン風に調理された子羊の肉。 |
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マドリッドから車で約3時間半。ようやくカリニェナの村に着くと、丁度お昼時間だった。
ボデガス・ビクトリアとの約束が迫っていたので、お昼は村の庶民的なバルでメヌー・デル・ディア(定食)にした。
定食にはワインが付いてくるのだけど、そのワインがまさに「カリニェナ」の赤ワイン。
アルコールが強く、酸味もきつく、強烈な赤。うわさ通りのカリニェナ・ワインに納得。
お腹も一杯になったところで、ボデガス・ビクトリアへ向かう。
村から大きな道路を進み、途中ガタガタ道に入る。ブドウ畑が広がり始め、古い教会を後にすると、
大きな建物が突然現れた。ボデガス・ビクトリア。
まず、ワイナリーに足を踏み入れて、その豪華さに驚き、オーナーの意気込みを感じ取る。
この地でおいしいワインを造りたい。D.O.カリニェナの上質ワインを造りたい。
そんなオーナーの意思は醸造家のシルビアさんに伝わり、ここでは本当に素晴らしいワインが造られている。
ロングスのハードボトルの佇まいは、カリニェナの悪評を覆す。
カリニェナはバルクワインだけじゃないんだ!、そう叫んでいるようだ。
ワイナリーに娘さんの名前を付け、強い意志の元に造り上げた上質ワイン。
カリニェナのお父さんは強い!
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